2026年10月の農園だより|味を確かめながら、ふじの収穫へ

青森県弘前市のKAWAMURA FARMです。園主・川村悠也がポケットマルシェで発信した記録から、2026年10月の畑の様子をお届けします。

10月1日|色付きだけで収穫を決めない

秋の寒暖差とともに、りんごの色付きが進みました。見た目が赤くなっても、収穫を急がず、味と糖度を確かめてから収穫に入ることを大切にしています。

10月21日|ジョナゴールドから千雪へ

この時点ではジョナゴールドの発送がおおむね完了し、翌週の千雪の収穫・発送に向けた準備を進めていました。品種が変わっても、一つひとつを選果し、丁寧に梱包する姿勢は変わりません。

10月30日|ふじの試食と蜜入り確認

ふじの収穫を前に、試食をしながら蜜の入り方を確認。この日に確認した実は、蜜入りが良好でした。畑の場所や木によって違いがあるため、観察を続けながら収穫を迎えます。

※この記事は2026年10月の栽培記録です。蜜入りをすべての果実に保証するものではありません。現在の販売・発送条件は各商品ページをご確認ください。

川村農園のりんごを選ぶ

出典:川村悠也|カワムラファームの投稿(ポケットマルシェ)。2026年10月1日・21日・30日の投稿をもとに再編集しました。

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